おすすめのコンタクトレンズの選び方

コンタクトレンズを選ぶときに重視したいポイントをまずは絞ることをおすすめします。コンタクトレンズには大きく分けると、ハードコンタクトとソフトコンタクトに分かれます。この2つは硬い、柔らかいという特長のほかに、ケアの方法や外し方や使用上の注意点などが違ってきますので、自分にとってどちらのコンタクトの方が使いやすいのか、扱いやすいのか、身体に合っているのかを判別する必要があります。さらにソフトコンタクトの中には、数年間使えるタイプのものや、一日交換のもの、二週間交換のものなどさらに細かく種類が分かれています。あとは度数の違いはもちろん、酸素透過率や紫外線カット率、素材によっての付け心地の違いなど、コンタクトの種類によって色々と違ってきます。

価格で選ぶコンタクトレンズの選び方

毎月のコンタクト代が大きくなって負担が大きいと感じる人は、価格を重視してコンタクトを選ぶことをおすすめします。コストパフィーマンスが高いコンタクトとしておすすめなのは、2ウィークのコンタクトです。使い捨てのワンデーのコンタクトよりも値段は安く、1ヶ月のコンタクト代を1,500円程度から2,000円程度にまで抑えることができます。2ウィークコンタクトは目が乾きにくく、酸素透過率が高い素材のシリコンハイドロゲル素材を使用している商品が数多く発売されているので、目が乾きやすい人などは健康のことを考えても2ウィークコンタクトをおすすめします。また毎日コンタクトをつけずに、使うときだけコンタクトを使用したいという人は、2ウィークコンタクトよりも1デーの方が安くあがります。

レンズのうるおい度でコンタクトを選ぶ場合

コンタクトレンズの弱点である目の乾きには要注意です。目の乾き対策をするときに重要なことは、コンタクトの含水率です。どれだけコンタクトが水を含んでいるかをあらわす指標で、この数値が大きければ大きいほど水分を多く含んでいるということになります。含ここで気をつけたいのは水率が高いほど乾燥に強いわけではありません。その逆で含水率が高いレンズほど水分が蒸発しやすいので乾燥しやすいのです。目が乾きやすいという人は含水率が低い種類のものを選ぶようにしましょう。含水率が低いコンタクトは2ウィークコンタクトに多いですが、ワンデーコンタクトでもシリコンハイドロゲルを使用したものに関しては乾燥に強い傾向があります。乾燥に強いコンタクトの注意点は、付け心地がやや堅くなることです。